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viveve導入医療機関

膣がゆるくなっているのかなと思っても大丈夫。ビビーブは膣弛緩のメスを使わない治療法です。

Viveveは外来ベースでできる新しいタイプの膣弛緩治療法です。外科的処置や組織のアブレーション(焼灼)は一切ありません。運動で効果が得られない、外科的手術は怖いといった方に効果をもたらすメスを使わない膣の引き締め治療です。

ビビーブは別名「膣のサーマクール」とも呼ばれる治療です。

ビビーブ施術イメージ

Viveveシステムは、制御された高周波(RF)エネルギーを利用して低温熱を発生させる医療機器です。
粘膜下層に熱を送達する際、同時に膣粘膜表面を冷却する仕組みになっています。
熱による組織変化が組織内のコラーゲン繊維の造成を促し、
コラーゲンの再構築や新しいコラーゲンの成長を促進します。

膣壁の細胞活性は、手術でも得られない効果ですので以前手術をお受け頂いた方でもさらに効果を望まれる場合や膣壁のコラーゲンを増やしたい方にも最適な方法であり、ヨーロッパCEマークも取得している安心の器械です。
出血を伴う外科手術ではありませんので、麻酔の注射などもありません。
膣組織の表面を冷却しながら高周波のエネルギーで膣壁の粘膜下に刺激を与えコラーゲンの生成を促します。
1度の施術で済みますので、頻回な通院を必要とせず、痛みもなく傷跡も残りません。

ビビーブ

ビビーブの効果

膣のゆるみのお悩みで運動で効果が得られなかった方でも、手術が受けられない方でも、施術した方の約90%がこの高周波による膣の引き締めで効果を実感していらっしゃいます。手術ではありませんので、もちろん出血量はゼロです。

  効果 ダウンタイム 出血量 治療間隔 コラーゲンの
再生成
自宅でのトレーニング
個人差 大
なし なし 自宅で毎日長時間
骨盤底 磁気刺激装置 なし なし 1~2回/1週間
2ヶ月程度
ビビーブ ★★ 7日間 なし 1回
膣縮小手術 ★★★ 6~8週間 多い - ×
レーザーによる膣縮小手術 ★★★ 4~6週間 少ない - ×

ビビーブはこんな方に最適です

自宅でのトレーニングが続かない、効果が出ない方に
膣のサーマクールとも呼ばれるビビーブ(高周波による膣の引き締め治療)では、筋肉トレーニングでは効果の得られなかった方でもコラーゲンをしっかりと増やすことによって膣の引き締め効果の実感を得ることが出来ます。
クリニックへの通院が困難な方に
専門機関で専用の装置に座る事により筋肉をトレーニングする方法もありますが、何回も通院するのが困難な方もいらっしゃることでしょう。
ビビーブなら一度の施術で済みますので、通院やトレーニングに費やす時間の心配をする必要は無いものと考えても良いでしょう。
ビビーブのダウンタイム(出血や痛み、性交渉を控える期間など)は約7日間と手術などにくらべ非常に短く、日常生活ならば治療を受けたその日から可能となっております。
ですので、家庭や仕事がある為、ダウンタイムが長いのはお困りになられる方へもお勧めできる施術となっております。
膣のゆるみは気になるが、手術をする程度ではないと診断された方に
ビビーブは高周波エネルギーを用い膣内部を収縮することで、膣の引き締め効果が見込めるだけでなく、膣壁の細胞を活性化しコラーゲンの増生が促されます。
膣壁の細胞活性は手術では得ることのできない効果になりますので、ビビーブは最適と言えます。女性器の形状的には問題がないと診断されたけれども、膣のゆるみが気になる方へ最適です。
パートナーに「ゆるい」と指摘されたが、手術するのに抵抗がある方に
パートナーに指摘されたり、あるいは相手の反応が気になってしまっているが、「手術」と聞くと踏みとどまってしまう方もいらっしゃると思います。
ビビーブは外科的手術ではないので、メスは使いませんし痛みも出血もありません。
安心して受けられる治療法であると言えるでしょう。

メスを使わない最先端の膣縮小技術ビビーブ